【2026最新】JGTO男子ゴルフQT結果・日程まとめ|ファーストからファイナルQTまで速報
2026年の男子ゴルフ「JGTOクォリファイングトーナメント(QT)」がスタートしました。
QTは、翌シーズンのJGTOツアートーナメントやACNツアーへの出場資格ランキングを決める重要な予選会です。
2026年QTでは、2027年シーズンの出場権をかけて、ファーストQTからファイナルQTまで激しい戦いが行われます。
この記事では、
- 2026年JGTO QTの日程・会場
- ファーストQTの結果
- セカンドQTの結果
- サードQTの結果
- ファイナルQTの結果
- QTを通過するとどうなるのか
- 2027年ツアー出場権との関係
を最新情報に合わせて随時更新していきます。
「2026年男子ゴルフQTの結果を知りたい」という方は、このページをブックマークしておくと便利です。
※最終更新:2026年9月20日
※大会結果・日程はJGTO公式発表をもとに随時更新します。

【10月13日更新】2026年JGTOファーストQT全7会場の結果が確定!
10月9日に杉ノ郷カントリークラブとロックヒルゴルフクラブの最終ラウンドが終了しました。杉ノ郷では石塚祥利が通算12アンダー、ロックヒルではアマチュアの柳珉奕が通算21アンダーでトップ通過。全7会場の結果とセカンドQTの日程を紹介します。
2026年 JGTO男子ゴルフQTの日程・結果
2026年のJGTO QTは、大きく4つのステージに分けて行われます。
① ファーストQT
② セカンドQT
③ サードQT
④ ファイナルQT
2026年9月20日現在は、ファーストQTが進行中です。
2026年QTスケジュール
| ステージ | 開催日 | 会場数 |
|---|---|---|
| ファーストQT | 9月1日~10月9日 | 7会場 |
| セカンドQT | 11月10日~11月20日 | 4会場 |
| サードQT | 12月1日~12月4日 | 3会場 |
| ファイナルQT | 12月8日~12月11日 | 1会場 |
最終戦となるファイナルQTは、**2026年12月8日~11日に千葉夷隅ゴルフクラブ(千葉県)**で開催されます。
JGTOのQTとは?わかりやすく解説
「そもそもQTって何?」
という方のために簡単に説明しておきます。
QTとは「クォリファイングトーナメント(Qualifying Tournament)」の略です。
JGTOによると、QTは翌年度のツアートーナメントおよびACNツアーへの出場資格ランキングを決定するトーナメントです。
男子プロゴルファーなら、誰でも自由にレギュラーツアーへ出場できるわけではありません。
シードなどの出場資格を持っていない選手にとって、QTは翌シーズンの出場機会をつかむための非常に重要な戦いになります。
例えば、あるトーナメントの出場人数が120人だったとしても、その120枠すべてがQT選手に用意されているわけではありません。
シード選手などの有資格者が優先され、そのほかにも主催者推薦などがあります。
そのうえで残った出場枠に対して、資格順位などに基づいて選手が出場することになります。
つまり、
QTで少しでも上の順位を獲得することが、翌年の出場チャンスを増やすことにつながる
というわけです。
2026年 男子ゴルフ ファーストQT結果
2026年のファーストQTは全国7会場で開催されます。
JGTO発表時点では約810人の参加を想定し、各会場の上位選手が次のステージへ進みます。
2026年9月20日現在、第3会場まで終了しています。
ファーストQT① 太平洋クラブ佐野ヒルクレストコース【結果】
開催日:2026年9月1日~9月4日
開催地:栃木県
ファーストQT最初の会場となった太平洋クラブ佐野ヒルクレストコース。
トップ通過は韓国の崔鎮鎬(チェ・ジンホ)選手でした。
上位結果
| 順位 | 選手 | スコア |
|---|---|---|
| 1位 | 崔 鎮鎬 | -25 |
| 2位 | 朴 峻洪 | -21 |
| 3位 | オム・ジョンヒョン | -20 |
| 4位 | 佐野 健太 | -17 |
| 5位 | 彭 雄 | -17 |
崔鎮鎬選手は4日間「62・69・68・64」の263ストローク、通算25アンダーでトップとなりました。
日本勢では佐野健太選手が通算17アンダーの4位、丸山ショーン選手が通算16アンダーの7位に入りました。
この会場では31位までが通過。通過ラインは通算10アンダーでした。
>>>2026年 JGTO ファーストQT 太平洋 ヒルクレスト 成績表
ファーストQT② 富岡倶楽部【結果】
開催日:2026年9月1日~9月4日
開催地:群馬県
富岡倶楽部では、坂本隆一選手がトップ通過しました。
上位結果
| 順位 | 選手 | スコア |
|---|---|---|
| 1位 | 坂本 隆一 | -18 |
| 2位 | パク・ジェヒョン(アマ) | -16 |
| 3位 | 高 秉軒 | -15 |
| 4位 | 坂田 俊介 | -13 |
| 5位 | 李 相燁 | -12 |
坂本隆一選手は初日に「63」をマーク。
その後も68・70・69と安定したスコアを並べ、4日間270ストローク、通算18アンダーで首位となりました。
2位にはアマチュアのパク・ジェヒョン選手が入りました。
この会場では24位までが通過。通過ラインは通算5アンダーでした。
>>> 2026年 JGTO ファーストQT 富岡倶楽部 成績表
ファーストQT③ 奈良柳生カントリークラブ【結果】
開催日:2026年9月8日~9月11日
開催地:奈良県
奈良柳生カントリークラブで行われたファーストQTは、悪天候などの影響により54ホールの短縮競技となりました。
トップは徳光祐哉選手とジャン・ジョンミン選手がともに通算13アンダーでしたが、公式順位では徳光祐哉選手が1位となっています。
上位結果
| 順位 | 選手 | スコア |
|---|---|---|
| 1位 | 徳光 祐哉 | -13 |
| 2位 | ジャン・ジョンミン | -13 |
| 3位 | 尹 相弼 | -12 |
| 4位 | パク・ジョンフン | -8 |
| 5位 | 永橋 宏明 | -8 |
徳光祐哉選手は「71・69・63」。
最終ラウンドで9アンダーの63をマークし、一気にトップまで順位を上げました。
この会場では32位までが通過。通過ラインはイーブンパーでした。
>>>2026年 JGTO ファーストQT 奈良柳生 成績表
ファーストQT④ 太平洋クラブ白河リゾート【結果】
開催日:2026年9月29日~10月2日
開催地:福島県
太平洋クラブ白河リゾートで行われたファーストQTでは、新城ディラン唯人選手が通算19アンダーでトップ通過しました。
新城選手は初日から「67・64・65・65」と4日間すべて60台をマーク。
2位に10打差をつける圧倒的な内容で、ファーストQTを突破しています。
上位結果
| 順位 | 選手名 | スコア | 4日間 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 新城ディラン唯人 | -19 | 261 |
| 2位 | 長澤 奨 | -9 | 271 |
| 3位 | 岡田 大輔 | -9 | 271 |
| 4位 | 和田 七星 | -9 | 271 |
| 5位 | 安部 高秀 | -8 | 272 |
| 6位 | 秋田 風真 | -6 | 274 |
| 7位 | 小池 一平 | -6 | 274 |
| 8位 | 髙宮 千聖 | -6 | 274 |
| 9位 | 古屋 諒人 | -5 | 275 |
| 10位 | 斉藤 しん | -5 | 275 |
この会場では35位までが通過。
通過ラインは通算2オーバーでした。
トップの新城ディラン唯人選手が通算19アンダーだった一方、通過ラインは2オーバー。
トップと通過ラインには21打もの差がありました。
新城選手が今後のQTでもどこまで勝ち進むのか、注目したいところです。
ファーストQT⑤ グリーンパーク大山ゴルフ倶楽部【結果】
開催日:2026年9月29日~10月2日
開催地:鳥取県
グリーンパーク大山ゴルフ倶楽部では、韓国の金ハンビョル(キム・ハンビョル)選手が通算23アンダーでトップ通過しました。
金ハンビョル選手は、
63・65・68・65
という圧巻のスコア。
4日間261ストローク、通算23アンダーでトップとなりました。
2位には藤井想大選手が通算21アンダーで入り、トップとは2打差でした。
上位結果
| 順位 | 選手名 | スコア | 4日間 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 金 ハンビョル | -23 | 261 |
| 2位 | 藤井 想大 | -21 | 263 |
| 3位 | 渋川 煌 | -15 | 269 |
| 4位 | 木本 大志 | -14 | 270 |
| 5位 | 小川 琥太郎(アマ) | -13 | 271 |
| 6位 | 河野 祐輝 | -12 | 272 |
| 7位 | 申 丁浩 | -12 | 272 |
| 8位 | 池見 和輝 | -12 | 272 |
| 9位 | 田中 大心 | -10 | 274 |
| 10位 | 長田 真矩 | -9 | 275 |
この会場では32位までが通過。
通過ラインは通算6アンダーとなりました。
白河リゾートの通過ラインが2オーバーだったのに対し、グリーンパーク大山では6アンダー。
同じファーストQTでも、会場によって通過に必要なスコアが大きく異なることが分かります。
また5位にはアマチュアの小川琥太郎選手が通算13アンダーで入りました。
【2026年10月9日結果確定】JGTOファーストQT全7会場が終了!セカンドQT進出選手が決定
2026年10月9日、男子ゴルフのJGTOクォリファイングトーナメント(QT)のファーストステージが全日程を終了しました。
最後に行われた杉ノ郷カントリークラブ(栃木県)とロックヒルゴルフクラブ(茨城県)でも、セカンドQTへの通過選手が決定しています。
杉ノ郷では石塚祥利選手が通算12アンダーで1位通過。ロックヒルではアマチュアの柳珉奕(ユ・ミンヒョク)選手が通算21アンダーでトップとなりました。
ここでは、10月9日に確定した最終結果と、ファーストQT全7会場の結果を紹介します。
2026年ファーストQT⑥ 杉ノ郷カントリークラブ最終結果
開催日:2026年10月6日~10月9日
開催地:栃木県
杉ノ郷カントリークラブで開催されたファーストQT第6会場では、石塚祥利選手が最終日に7アンダーの「65」をマーク。
通算12アンダーまでスコアを伸ばし、岡田圭太選手と並びましたが、公式順位で石塚選手が1位となりました。
杉ノ郷カントリークラブ最終順位TOP10
| 順位 | 選手名 | スコア |
|---|---|---|
| 1位 | 石塚祥利 | -12 |
| 2位 | 岡田圭太 | -12 |
| 3位 | 芦沢宗臣 | -11 |
| 4位 | 山下竜弥(アマ) | -8 |
| 5位 | 謝霆葳 | -6 |
| 6位 | 久保田皓也 | -5 |
| 7位 | 石毛巧 | -4 |
| 8位 | 石垣珠侑(アマ) | -4 |
| 9位 | 石﨑真央 | -3 |
| 10位 | 巫耀微 | -3 |
石塚祥利が最終日65で逆転トップ
石塚祥利選手の4日間のスコアは以下の通りです。
| ラウンド | スコア |
|---|---|
| 初日 | 66 |
| 2日目 | 74 |
| 3日目 | 71 |
| 最終日 | 65 |
| 合計 | 276(-12) |
初日に66をマークしたものの、2日目は74とスコアを落としました。
しかし、最終日に7アンダーの65を記録し、トップまで順位を上げました。
一方、初日から上位にいた岡田圭太選手も通算12アンダーでフィニッシュ。
両選手が同スコアとなる接戦でした。
2026年ファーストQT⑦ ロックヒルゴルフクラブ最終結果
開催日:2026年10月6日~10月9日
開催地:茨城県
ロックヒルゴルフクラブ・レイクコースでは、アマチュアの柳珉奕(ユ・ミンヒョク)選手が通算21アンダーでトップ通過しました。
最終日には8アンダーの「64」をマーク。
2位の高裕承選手に5打差をつける結果となりました。
ロックヒルゴルフクラブ最終順位TOP4
| 順位 | 選手名 | スコア |
|---|---|---|
| 1位 | 柳珉奕(アマ) | -21 |
| 2位 | 高裕承 | -16 |
| 3位 | 酒井遼也 | -12 |
| 4位 | ヨム・ソヒョン | -11 |
柳珉奕が最終日に64をマーク
柳珉奕選手は3日目終了時点で通算13アンダーの首位。
最終日も勢いを落とさず、8アンダーの64でフィニッシュしました。
4日間の合計は267ストローク、通算21アンダー。
2位以下を引き離す内容で、ファーストQTを終えています。
アマチュア選手がトップ通過したことも注目ポイントです。
2026年JGTOファーストQT全7会場の最終結果一覧
10月9日をもって、2026年のファーストQTは全7会場が終了しました。
各会場のトップ選手を一覧で紹介します。
| 会場 | 1位選手 | スコア |
|---|---|---|
| 太平洋クラブ佐野ヒルクレスト | 崔鎮鎬 | -25 |
| 富岡倶楽部 | 坂本隆一 | -18 |
| 奈良柳生CC | 徳光祐哉 | -13 |
| 太平洋クラブ白河リゾート | 新城ディラン唯人 | -19 |
| グリーンパーク大山GC | 金ハンビョル | -23 |
| 杉ノ郷CC | 石塚祥利 | -12 |
| ロックヒルGC | 柳珉奕 | -21 |
※奈良柳生CCは54ホールの短縮競技です。
ファーストQTで注目したい選手
今回の結果で特に注目したいのが、太平洋クラブ白河リゾートで2位に10打差をつけた新城ディラン唯人選手です。
また、グリーンパーク大山では金ハンビョル選手が通算23アンダー、佐野ヒルクレストでは崔鎮鎬選手が通算25アンダーと好スコアを記録しました。
ただし、QTはここで終わりではありません。
セカンドQTから新たに参戦する選手もいるため、ファーストQTでトップだった選手がそのままファイナルQTまで勝ち進めるとは限りません。
今後の結果にも注目が集まります。
次は2026年JGTOセカンドQT!日程と会場
ファーストQTが終了し、次はいよいよセカンドQTです。
2026年のセカンドQTは11月10日から全国4会場で開催されます。
| 日程 | 会場 | 開催地 |
|---|---|---|
| 11月10日~13日 | ゴルフ5カントリー サニーフィールド | 茨城県 |
| 11月10日~13日 | くまもと中央カントリークラブ | 熊本県 |
| 11月17日~20日 | ホウライカントリー倶楽部 | 栃木県 |
| 11月17日~20日 | 太平洋クラブ益子PGAコース | 栃木県 |
セカンドQTでは、ファーストQTを通過した選手に加え、出場資格に応じてこのステージから参加する選手も登場します。
2027年のレギュラーツアー出場を目指す選手にとって、ここからさらに重要な戦いが続きます。
2026年JGTO QTの今後の日程
セカンドQT終了後は、12月にサードQTとファイナルQTが行われます。
最終的に決まるQTランキングは、2027年シーズンの出場資格順位に関係します。
ファーストQTでトップ通過した選手がファイナルQTでも上位に入るのか。
それともセカンドQTから参戦する実力者が上位を占めるのか。
2026年の男子ゴルフQTは、まだまだ目が離せません。
この記事では、セカンドQT以降の最終結果、通過人数、通過ライン、注目選手を随時更新していきます。
次は2026年セカンドQTへ
ファーストQTを突破した選手たちが次に挑むのがセカンドQTです。
2026年のセカンドQTは4会場で行われます。
JGTOの発表では、新規申込者を含め約400人が参加し、上位40%タイ、約175人がサードQTへ進出する予定です。
ここからはファーストQT通過者だけではなく、それぞれの資格によってセカンドQTから出場する選手も加わります。
そのため、ファーストQT以上に注目選手が増えてくるでしょう。
2026年のQTは、
ファーストQT
↓
セカンドQT
↓
サードQT
↓
ファイナルQT
↓
2027年の出場優先順位決定
と、まだまだ長い戦いが続きます。
この記事では今後も、各会場の結果、通過ライン、注目選手、ファイナルQTの最終順位まで随時更新していきます。
2026年 男子ゴルフ セカンドQT日程・結果
ファーストQTを突破すると、次はセカンドQTです。
2026年のセカンドQTは4会場で開催されます。
JGTOの当初発表では、新規申込者を含む約400人の参加を想定し、約175人が次のステージへ進む予定とされています。
セカンドQT① ゴルフ5カントリー サニーフィールド
開催日:2026年11月10日~11月13日
開催地:茨城県
結果は大会終了後に更新します。
セカンドQT② くまもと中央カントリークラブ
開催日:2026年11月10日~11月13日
開催地:熊本県
結果は大会終了後に更新します。
セカンドQT③ ホウライカントリー倶楽部
開催日:2026年11月17日~11月20日
開催地:栃木県
結果は大会終了後に更新します。
セカンドQT④ 太平洋クラブ益子PGAコース
開催日:2026年11月17日~11月20日
開催地:栃木県
結果は大会終了後に更新します。
2026年 男子ゴルフ サードQT日程・結果
セカンドQTの次はいよいよサードQT。
ここまで来るとファイナルQTが目前です。
2026年のサードQTは3会場で開催されます。
サードQT① 静ヒルズカントリークラブ
開催日:2026年12月1日~12月4日
開催地:茨城県
結果は大会終了後に更新します。
サードQT② 六甲国際ゴルフ倶楽部 西コース
開催日:2026年12月1日~12月4日
開催地:兵庫県
結果は大会終了後に更新します。
サードQT③ Jクラシックゴルフクラブ
開催日:2026年12月1日~12月4日
開催地:徳島県
結果は大会終了後に更新します。
2026年 男子ゴルフ ファイナルQT日程・結果
そして、2026年QTの最後を飾るのがファイナルQTです。
開催日:2026年12月8日~12月11日
会場:千葉夷隅ゴルフクラブ
開催地:千葉県
JGTOの当初発表では、約95人がファイナルQTに出場する予定です。
ここで決まる順位は、2027年シーズンの出場機会に大きく関係します。
そのため「ファイナルQTに進めたから安心」というわけではなく、ファイナルでも1つでも上の順位を目指す重要な戦いとなります。
2026年ファイナルQT結果
大会終了後、最終順位を掲載します。
| 順位 | 選手名 | スコア | 2027年QT順位 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 更新予定 | - | - |
| 2位 | 更新予定 | - | - |
| 3位 | 更新予定 | - | - |
| 4位 | 更新予定 | - | - |
| 5位 | 更新予定 | - | - |
| 6位 | 更新予定 | - | - |
| 7位 | 更新予定 | - | - |
| 8位 | 更新予定 | - | - |
| 9位 | 更新予定 | - | - |
| 10位 | 更新予定 | - | - |
ファイナルQT終了後は、上位だけでなく最終QTランキングまで更新予定です。
QTは何位ならレギュラーツアーに出場できる?
ここはQTについて検索する人が特に気になるポイントです。
「ファイナルQTで何位なら2027年のレギュラーツアーに出られるの?」
という疑問ですね。
ただし、
「○位以内なら年間を通して必ずレギュラーツアーに出場できる」
と単純に決まっているわけではありません。
各大会では出場資格を持つ選手のエントリー状況などによって、QTランキングから出場できる順位が変わる場合があります。
そのため重要なのは、単にファイナルQTへ進出することではありません。
ファイナルQTで可能な限り上位に入り、QTランキングを上げること。
これが翌シーズンの出場機会を増やすうえで重要になります。
QTからスター選手が誕生する可能性も
QTはシードを持っていない選手にとって大きなチャンスです。
ファーストQTから戦う選手もいれば、それぞれの出場資格に応じたステージから参戦する選手もいます。
若手プロ、アマチュア、ツアー経験者、海外選手など、さまざまな経歴を持つ選手が同じ「翌年の出場権」を目指して戦います。
今はまだゴルフファンに広く知られていない選手がQTを突破し、翌年のツアーで一気に活躍する可能性もあります。
その意味では、QTは単なる予選会ではなく、
「来年ブレイクする男子プロを一足早く見つけられる大会」
として見るのも面白いでしょう。
2026年JGTO QT結果まとめ
2026年のJGTOクォリファイングトーナメントは、2027年シーズンを目指す男子ゴルファーにとって重要な戦いです。
ファーストQTから始まり、
ファーストQT
↓
セカンドQT
↓
サードQT
↓
ファイナルQT
↓
2027年のQTランキング決定
と進んでいきます。
2026年9月20日現在はファーストQTの途中。
ここから10月に残りのファーストQT、11月にセカンドQT、12月にはサードQTとファイナルQTが開催されます。
特に注目したいのは、12月8日~11日に千葉夷隅ゴルフクラブで開催されるファイナルQT。
2027年シーズンへの道を切り開くのは誰になるのでしょうか。
この記事では、各会場の結果が確定次第、
「順位」「スコア」「通過選手」「通過ライン」「ファイナルQT最終順位」
まで随時更新していきます。
2027年の男子ゴルフツアーで活躍する選手を、QTから追いかけていきましょう。