【2026最新】JGTO男子ゴルフQT結果・日程まとめ|ファーストからファイナルQTまで速報
2026年の男子ゴルフ「JGTOクォリファイングトーナメント(QT)」がスタートしました。
QTは、翌シーズンのJGTOツアートーナメントやACNツアーへの出場資格ランキングを決める重要な予選会です。
2026年QTでは、2027年シーズンの出場権をかけて、ファーストQTからファイナルQTまで激しい戦いが行われます。
この記事では、
- 2026年JGTO QTの日程・会場
- ファーストQTの結果
- セカンドQTの結果
- サードQTの結果
- ファイナルQTの結果
- QTを通過するとどうなるのか
- 2027年ツアー出場権との関係
を最新情報に合わせて随時更新していきます。
「2026年男子ゴルフQTの結果を知りたい」という方は、このページをブックマークしておくと便利です。
※最終更新:2026年9月20日
※大会結果・日程はJGTO公式発表をもとに随時更新します。

2026年 JGTO男子ゴルフQTの日程・結果
2026年のJGTO QTは、大きく4つのステージに分けて行われます。
① ファーストQT
② セカンドQT
③ サードQT
④ ファイナルQT
2026年9月20日現在は、ファーストQTが進行中です。
2026年QTスケジュール
| ステージ | 開催日 | 会場数 |
|---|---|---|
| ファーストQT | 9月1日~10月9日 | 7会場 |
| セカンドQT | 11月10日~11月20日 | 4会場 |
| サードQT | 12月1日~12月4日 | 3会場 |
| ファイナルQT | 12月8日~12月11日 | 1会場 |
最終戦となるファイナルQTは、**2026年12月8日~11日に千葉夷隅ゴルフクラブ(千葉県)**で開催されます。
JGTOのQTとは?わかりやすく解説
「そもそもQTって何?」
という方のために簡単に説明しておきます。
QTとは「クォリファイングトーナメント(Qualifying Tournament)」の略です。
JGTOによると、QTは翌年度のツアートーナメントおよびACNツアーへの出場資格ランキングを決定するトーナメントです。
男子プロゴルファーなら、誰でも自由にレギュラーツアーへ出場できるわけではありません。
シードなどの出場資格を持っていない選手にとって、QTは翌シーズンの出場機会をつかむための非常に重要な戦いになります。
例えば、あるトーナメントの出場人数が120人だったとしても、その120枠すべてがQT選手に用意されているわけではありません。
シード選手などの有資格者が優先され、そのほかにも主催者推薦などがあります。
そのうえで残った出場枠に対して、資格順位などに基づいて選手が出場することになります。
つまり、
QTで少しでも上の順位を獲得することが、翌年の出場チャンスを増やすことにつながる
というわけです。
2026年 男子ゴルフ ファーストQT結果
2026年のファーストQTは全国7会場で開催されます。
JGTO発表時点では約810人の参加を想定し、各会場の上位選手が次のステージへ進みます。
2026年9月20日現在、第3会場まで終了しています。
ファーストQT① 太平洋クラブ佐野ヒルクレストコース【結果】
開催日:2026年9月1日~9月4日
開催地:栃木県
ファーストQT最初の会場となった太平洋クラブ佐野ヒルクレストコース。
トップ通過は韓国の崔鎮鎬(チェ・ジンホ)選手でした。
上位結果
| 順位 | 選手 | スコア |
|---|---|---|
| 1位 | 崔 鎮鎬 | -25 |
| 2位 | 朴 峻洪 | -21 |
| 3位 | オム・ジョンヒョン | -20 |
| 4位 | 佐野 健太 | -17 |
| 5位 | 彭 雄 | -17 |
崔鎮鎬選手は4日間「62・69・68・64」の263ストローク、通算25アンダーでトップとなりました。
日本勢では佐野健太選手が通算17アンダーの4位、丸山ショーン選手が通算16アンダーの7位に入りました。
この会場では31位までが通過。通過ラインは通算10アンダーでした。
>>>2026年 JGTO ファーストQT 太平洋 ヒルクレスト 成績表
ファーストQT② 富岡倶楽部【結果】
開催日:2026年9月1日~9月4日
開催地:群馬県
富岡倶楽部では、坂本隆一選手がトップ通過しました。
上位結果
| 順位 | 選手 | スコア |
|---|---|---|
| 1位 | 坂本 隆一 | -18 |
| 2位 | パク・ジェヒョン(アマ) | -16 |
| 3位 | 高 秉軒 | -15 |
| 4位 | 坂田 俊介 | -13 |
| 5位 | 李 相燁 | -12 |
坂本隆一選手は初日に「63」をマーク。
その後も68・70・69と安定したスコアを並べ、4日間270ストローク、通算18アンダーで首位となりました。
2位にはアマチュアのパク・ジェヒョン選手が入りました。
この会場では24位までが通過。通過ラインは通算5アンダーでした。
>>> 2026年 JGTO ファーストQT 富岡倶楽部 成績表
ファーストQT③ 奈良柳生カントリークラブ【結果】
開催日:2026年9月8日~9月11日
開催地:奈良県
奈良柳生カントリークラブで行われたファーストQTは、悪天候などの影響により54ホールの短縮競技となりました。
トップは徳光祐哉選手とジャン・ジョンミン選手がともに通算13アンダーでしたが、公式順位では徳光祐哉選手が1位となっています。
上位結果
| 順位 | 選手 | スコア |
|---|---|---|
| 1位 | 徳光 祐哉 | -13 |
| 2位 | ジャン・ジョンミン | -13 |
| 3位 | 尹 相弼 | -12 |
| 4位 | パク・ジョンフン | -8 |
| 5位 | 永橋 宏明 | -8 |
徳光祐哉選手は「71・69・63」。
最終ラウンドで9アンダーの63をマークし、一気にトップまで順位を上げました。
この会場では32位までが通過。通過ラインはイーブンパーでした。
>>>2026年 JGTO ファーストQT 奈良柳生 成績表
ファーストQT④ 太平洋クラブ白河リゾート
開催日:2026年9月29日~10月2日
開催地:福島県
結果は大会終了後に更新します。
ファーストQT⑤ グリーンパーク大山ゴルフ倶楽部
開催日:2026年9月29日~10月2日
開催地:鳥取県
結果は大会終了後に更新します。
ファーストQT⑥ 杉ノ郷カントリークラブ
開催日:2026年10月6日~10月9日
開催地:栃木県
結果は大会終了後に更新します。
ファーストQT⑦ ロックヒルゴルフクラブ レイクコース
開催日:2026年10月6日~10月9日
開催地:茨城県
結果は大会終了後に更新します。
2026年 男子ゴルフ セカンドQT日程・結果
ファーストQTを突破すると、次はセカンドQTです。
2026年のセカンドQTは4会場で開催されます。
JGTOの当初発表では、新規申込者を含む約400人の参加を想定し、約175人が次のステージへ進む予定とされています。
セカンドQT① ゴルフ5カントリー サニーフィールド
開催日:2026年11月10日~11月13日
開催地:茨城県
結果は大会終了後に更新します。
セカンドQT② くまもと中央カントリークラブ
開催日:2026年11月10日~11月13日
開催地:熊本県
結果は大会終了後に更新します。
セカンドQT③ ホウライカントリー倶楽部
開催日:2026年11月17日~11月20日
開催地:栃木県
結果は大会終了後に更新します。
セカンドQT④ 太平洋クラブ益子PGAコース
開催日:2026年11月17日~11月20日
開催地:栃木県
結果は大会終了後に更新します。
2026年 男子ゴルフ サードQT日程・結果
セカンドQTの次はいよいよサードQT。
ここまで来るとファイナルQTが目前です。
2026年のサードQTは3会場で開催されます。
サードQT① 静ヒルズカントリークラブ
開催日:2026年12月1日~12月4日
開催地:茨城県
結果は大会終了後に更新します。
サードQT② 六甲国際ゴルフ倶楽部 西コース
開催日:2026年12月1日~12月4日
開催地:兵庫県
結果は大会終了後に更新します。
サードQT③ Jクラシックゴルフクラブ
開催日:2026年12月1日~12月4日
開催地:徳島県
結果は大会終了後に更新します。
2026年 男子ゴルフ ファイナルQT日程・結果
そして、2026年QTの最後を飾るのがファイナルQTです。
開催日:2026年12月8日~12月11日
会場:千葉夷隅ゴルフクラブ
開催地:千葉県
JGTOの当初発表では、約95人がファイナルQTに出場する予定です。
ここで決まる順位は、2027年シーズンの出場機会に大きく関係します。
そのため「ファイナルQTに進めたから安心」というわけではなく、ファイナルでも1つでも上の順位を目指す重要な戦いとなります。
2026年ファイナルQT結果
大会終了後、最終順位を掲載します。
| 順位 | 選手名 | スコア | 2027年QT順位 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 更新予定 | - | - |
| 2位 | 更新予定 | - | - |
| 3位 | 更新予定 | - | - |
| 4位 | 更新予定 | - | - |
| 5位 | 更新予定 | - | - |
| 6位 | 更新予定 | - | - |
| 7位 | 更新予定 | - | - |
| 8位 | 更新予定 | - | - |
| 9位 | 更新予定 | - | - |
| 10位 | 更新予定 | - | - |
ファイナルQT終了後は、上位だけでなく最終QTランキングまで更新予定です。
QTは何位ならレギュラーツアーに出場できる?
ここはQTについて検索する人が特に気になるポイントです。
「ファイナルQTで何位なら2027年のレギュラーツアーに出られるの?」
という疑問ですね。
ただし、
「○位以内なら年間を通して必ずレギュラーツアーに出場できる」
と単純に決まっているわけではありません。
各大会では出場資格を持つ選手のエントリー状況などによって、QTランキングから出場できる順位が変わる場合があります。
そのため重要なのは、単にファイナルQTへ進出することではありません。
ファイナルQTで可能な限り上位に入り、QTランキングを上げること。
これが翌シーズンの出場機会を増やすうえで重要になります。
QTからスター選手が誕生する可能性も
QTはシードを持っていない選手にとって大きなチャンスです。
ファーストQTから戦う選手もいれば、それぞれの出場資格に応じたステージから参戦する選手もいます。
若手プロ、アマチュア、ツアー経験者、海外選手など、さまざまな経歴を持つ選手が同じ「翌年の出場権」を目指して戦います。
今はまだゴルフファンに広く知られていない選手がQTを突破し、翌年のツアーで一気に活躍する可能性もあります。
その意味では、QTは単なる予選会ではなく、
「来年ブレイクする男子プロを一足早く見つけられる大会」
として見るのも面白いでしょう。
2026年JGTO QT結果まとめ
2026年のJGTOクォリファイングトーナメントは、2027年シーズンを目指す男子ゴルファーにとって重要な戦いです。
ファーストQTから始まり、
ファーストQT
↓
セカンドQT
↓
サードQT
↓
ファイナルQT
↓
2027年のQTランキング決定
と進んでいきます。
2026年9月20日現在はファーストQTの途中。
ここから10月に残りのファーストQT、11月にセカンドQT、12月にはサードQTとファイナルQTが開催されます。
特に注目したいのは、12月8日~11日に千葉夷隅ゴルフクラブで開催されるファイナルQT。
2027年シーズンへの道を切り開くのは誰になるのでしょうか。
この記事では、各会場の結果が確定次第、
「順位」「スコア」「通過選手」「通過ライン」「ファイナルQT最終順位」
まで随時更新していきます。
2027年の男子ゴルフツアーで活躍する選手を、QTから追いかけていきましょう。