ゴルフ|バックティーを使えるレベルはどのくらいから?

ゴルフ場には、ティーイングエリアが何箇所かに分かれています。

基本的には自由なのですがベースとしては、

・女性がプレーをする、レディースティー

・高齢者がプレーをする、シニアティー

・一般的に使われる、レギュラーティー

・上級者が使用する、バックティー

上級者になっていくと、今日はバックティーでやろうなどと言われることがあります。

ですが、闇雲にプレーが出来る場所ではありません。

今回は、バックティーでプレーできるレベルはどのくらいか?をご紹介していきます。

□この記事を書いたゴルフコーチ
ゴルフコーチの池野谷 光宏です。

幼少からプロゴルファーを目指し、2007年より本格的にレッスン活動を開始。
片山 晋呉プロを4度の賞金王へと導いたツアープロコーチ谷 将貴の主宰している
TANI MASAKI GOLF ACADEMY 21 の公認インストラクター
多くのアマチュアの方を上達やお悩みに応えています。
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ティーイングエリアからの狙い目の決め方

バックティーを使えるレベルはどのくらいか?

バックティーを使えるレベルには2つの概念があります。

・個人のレベル

・1組全体のレベル

この2つが重要です。

2つのレベルを更に深堀して紹介していきます。

バックティーを使える個人のレベルは?

バックティを使える個人のレベルはスコア平均83。

平均83であればバックティを使って良いレベルといっていいでしょう。

まだそこに満たしていない方は、まだレギュラーティーで修業をしてからステップアップしてください!

 

バックティーを使える1組全体のレベル

また、一人だけが上手いからと言ってバックティを利用できる訳ではありません。

バックティを利用するには、1組全体のレベルも問われます。

バックティーを利用する1組の合計平均スコアは、

4名の場合、4名合わせて340打以内のレベル。

3名の場合、3名合わせて255以内のレベル。

2名の場合、2名合わせて170以内のレベル。

を目安にしてもらえれば良いと思います。

人数が少ないと若干プレーの進行スピードもかからないのでゴルフ場ではスコア基準が甘くなります。

 

注意点

バックティーでプレーする際の注意点

バックティーは上級者のプレーする場所みたいな概念があり、少し上手くなってきたからといってバックティーでやろうという方が多いです。

また、若い頃はバックティーでプレーしていて高齢になっても見栄からレギュラーティーで出来ない方もいます。

ゴルフというのはプレーファストという概念があり、できるだけ早くプレーをする基本精神があります。

バックティーでプレーをすると、難易度が上がる為にスロープレーが多くなります。

プレーの打数はかかってしまっていても、プレー中の所作は出来るだけ早くすることを心掛けて下さい。

・ボールのある位置まで早く行く。

・グリーン上で何度もラインを見に行って時間がかかる。

などなどプレーが早くなるように努めて下さい。

でないと、後者組がどんどん遅くなってきてしまい来場者の不満に繋がります。

 

まとめ

いかがでしたか?

バックティーでプレーをすることの出来るレベルは、

個人のスコア平均83くらいの方であればバックティーでできるレベルと言って良いでしょう。

しかし、ゴルフは複数人でプレーをします。

その為、難易度が高いバックティーを遅延プレーになりやすくなります。

1組単位で合計の平均スコアも考えておく必要があります。

 

記事を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

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