アドレス時のつま先の向き|初心者の方に正解をやさしく教えます。

ゴルフコーチ 池野谷です。

初心者の方は、ゴルフスイングの構え方やグリップの握り方が最初のステップではないでしょうか?

構える際に、つま先の向きってどうするんですか?というご質問をたまに受けることがあります。

今回は、アドレス時のつま先の向きについて解説していきたいと思います。

 

この記事を参考にして欲しい方

・初心者でまだ構え方が分からない方

・ふと つま先の向きってどうするんだっけ?と思った方

 

アドレス時のつま先の向きの正解です。

 
イケノヤ コーチ
ゴルフスイングのアドレスの際のつま先の向きを解説していきます。
アドレス つま先の向き
 
ゴルフスイングは体の回転運動です。
【構え】
ゴルフスイング 正面(アドレス)
【トップオブスイング】
・一番クラブを振り上げた位置
110度くらい上体を捻転していきます。
ゴルフスイング 正面(トップオブスイング)
【フィニッシュ】
・クラブを一番最後に振り抜いた位置
フィニッシュは、160度近く体を回転させていきます。
ゴルフスイング 正面(フィニッシュ)
 
イケノヤ コーチ
ゴルフはこのように、体を回転させてスイングします。
この体の回転をしやすくするために、つま先はカタカナのハの字のように開きます。
まず、振り上げた際は110度近く上体を捻転させます。
その回転をさせやすいように、右足のつま先はボール1個分開きます。
右足のつま先の向き
 
そして、振り抜きは体を160度近く回転させていきます。
振り抜きの方が、振り上げより体を回転させていきます。
その回転をさせやすいように、左足のつま先はボール2個分開きます。
ゴルフアドレス 左足のつま先の向き
 
 
イケノヤ コーチ

このつま先を開く理由は、体の回転をさせやすいようする目的です。

しかし、つま先を開きすぎると体が回転しすぎてしまいます。
ストッパーの役割もありますので、ご紹介したボール分のつま先の向きで、ちょうど良いです。

 

まとめ

いかがでしたか?

アドレス時のつま先の向き。

つま先の向きはカタカナのハの字のうように開きます。

これは体の回転をしやすくする目的があります。

ぜひ、初心者の方はご参考にしてみてください。

 

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