ゴルフ初心者の教科書④ ゴルフスイングの基礎の形を知ろう。

ゴルフコーチ 池野谷です。

ゴルフ初心者の教科書 4回目です。

練習に必要な道具を準備し、ゴルフ練習場を探していただきました。

そろそろ、練習をしていきましょう。

まずは、ゴルフスイングとはどういう形で振るものか?名称も含めてご紹介していきます。

今回は、スイングの全体の流れだけ覚えいただき次回の記事からスイングのパートごとに細かく説明していきます。

 

この記事を読んでもらいたい方

・ゴルフ初心者でゴルフの始め方がわからない方

・どう振って良いか?わからない方

・ゴルフスイングの基礎を知りたい方

 

ゴルフ初心者の教科書は、今回4回目です。

途中から読まれた方は復習してみてください。

 

ゴルフスイングは9つのパーツで構成される。【基礎編】

 
イケノヤ コーチ
ゴルフスイングは一連の流れですが、9つのパートで分けていくとスイングの基礎の正解が分かりやすくなってきます。
特に、初心者の方は自分のベースがないので『ここの位置は腰の横』などと目安をつけていくことが重要です。
9つのパートとともにスイングの名称も一緒に覚えていきましょう。
 

① アドレス

 
イケノヤ コーチ
アドレス
ゴルフでいうスイングの構え方のことを指します。
アドレスはスイングのスタートなので構え方が悪いとスイング全体が悪くなってきます。
ゴルフスイング(アドレス 後方)
ゴルフスイング(アドレス 正面)
 
 
イケノヤ コーチ
次回の記事で、
・ゴルフクラブの握り方
・構え方
を細かくご説明していきますので閲覧してください。
 

② ハーフウェイバック

 
イケノヤ コーチ
アドレスをしたら、クラブを上げてスイング開始となります。
クラブを上げていく動作をテークバックと呼び、
クラブが腰の横、地面とクラブが平行になる場所のポジションを、
【ハーフウェイバック】と言います。
ハーフウェイバックが第2のチェックポイントです。
ゴルフスイング 腰まで(後方
ゴルフスイング 時計の針9時
 

③ スリークォータートップ

 
イケノヤ コーチ
クラブを上げていき、左腕が地面と平行になったポジション
このポジションのことを、【スリークォータートップ】と言います。
スリークォータートップが第3のチェックポイントです。
スリークォータートップ
ゴルフスイング (腕が地面と水平なポジションまで振り上げる)
 

④ トップオブスイング

 
イケノヤ コーチ
クラブを振り上げていき一番振り上げたポジション。
このポジションのことを、【トップオブスイング】と言います。
トップオブスイングが、第4のチェックポイントです。
トップオブスイング
ゴルフスイング (一番大きく振り上げた位置)
 

⑤ ハーフウェイダウン

 
イケノヤ コーチ
構えてからクラブを振り上げる編は④で終わりました。
⑤からはクラブを振り下ろす動作になってきます。
クラブを振り下ろしていくスイングの動作のことを、ダウンスイングと呼び、
ダウンスイングでグリップが腰の位置のポジション。
このポジションのことを、【ハーフウェイダウン】と言います。
ハーフウェイダウンが、第5のチェックポイントです。
 

ハーフウェイダウン

ハーフウェイダウン(正面)

 

⑥ インパクト

 
イケノヤ コーチ
クラブを振り下ろしていき、ボールに当たること。
ボールに当たるポジションの事を、【インパクト】と言います。
インパクトが第6のチェックポイントです。
インパクト
インパクト (体の正面)
 

⑦ フォロースルー

 
イケノヤ コーチ
ボールに当たった後にクラブを振り抜いたポジション。
クラブを振り抜くスイングの動作を【フォロースルー】と言います。
フォロースルーが、第7のチェックポイントです。
フォロースルー
ゴルフスイング 時計の針3時
 

⑧ スリークォーターフィニッシュ

 
イケノヤ コーチ
クラブを振り抜いていき、右腕が地面と平行になったポジション
このポジションのことを、【スリークォーターフィニッシュ】と言います。
スリークォーターフィニッシュが第8のチェックポイントです。
スリークォーターフィニッシュ
ゴルフスイング (腕が地面と水平なポジションまで振り抜く)
 

⑨ フィニッシュ

 
イケノヤ コーチ
クラブを振り抜いて一番最後のポジション。
このポジションのことを【フィニッシュ】と言います。
フィニッシュが第9のチェックポイントです。
フィニッシュ
最後まで振り抜いた位置
 
 
イケノヤ コーチ
以上の9つのパートです。

ゴルフスイングの基礎の9つのパートを繋げていきます。

 
イケノヤ コーチ
9つのパートを掲載していきます。
【正面】
ゴルフスイング(アドレス 正面)
ゴルフスイング 時計の針9時
ゴルフスイング (腕が地面と水平なポジションまで振り上げる)
ゴルフスイング (一番大きく振り上げた位置)
ハーフウェイダウン(正面)
インパクト (体の正面)
ゴルフスイング 時計の針3時
ゴルフスイング (腕が地面と水平なポジションまで振り抜く)
最後まで振り抜いた位置
 
【後方】
ゴルフスイング(アドレス 後方)
ゴルフスイング 腰まで(後方
スリークォータートップ
トップオブスイング
ハーフウェイダウン
インパクト
フォロースルー
スリークォーターフィニッシュ
フィニッシュ
 

ゴルフスイングを動画でイメージをつけてください。

 

まとめ

いかがでしたか?

初心者の方はゴルフスイングがどういう形で振っていくか?

おおよそのイメージをまずはつけましょう。と同時にスイングのパートごとの名称も一緒に覚えてしまいましょう。

次回は、初心者の方がまず最初に行っていただきたい練習方法をご紹介していきたいと思います。

 

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