【体験談】冬のゴルフに強くなる。私が冬でもスコアを出せる対策。

ゴルフコーチ 池野谷です。

 

もう冬ですね。 ゴルファーにとってはきつい季節です。

冬になるとゴルフをやらないという方もいらっしゃいます。

ちょっと待ってください。

ゴルフが上手くなるの冬ですよ。

私は仕事上、冬は寒いのでやりませーん。

なんてことできません。

私も寒いですからゴルフをやるのはキツイです。

ですから、冬でもどうやったらスコア出せるか?どうやってゴルフをやろうか?

体験から自己学習を行っていく訳です。

私が行っている冬のゴルフの対策をご紹介していきます。

 

この記事を参考にしてほしい方

・冬のゴルフが嫌いだという方

・冬のゴルフはスコアが出ないという方

・ゴルフが上達したい方

 

なんで冬のゴルフは難しいのか?

 
イケノヤ コーチ
冬のゴルフは難易度が上がります。
どの辺が難しくなるのか?挙げていきます。
1、寒いので厚着をする。結果、思ったように上手く振れない。
2、風が強くてボールをコントロールするのが難しくなる。
3、グリーン周りの芝が薄くなる為、アプローチが難しくなる。
 
イケノヤ コーチ
この3点が冬のゴルフを難しくしています。
この部分の対策を練れば冬でもスコアが出せるようになります。
 

冬のゴルフに強くなる。冬でもスコアが出せる方法

 
イケノヤ コーチ
冬はどの辺が難しくなるか?上記でご説明をしました。
そこに対して私が行っている対策をご紹介していきます。

冬は寒いので上手く振れない。そんな時に私が行っている対策

 
イケノヤ コーチ
冬は寒いために上手く振れない。
そんな時に行っている対策をご紹介します。
冬に上手く振れないのは2つの事が考えられます。
① 寒くて身体が固くなる。
② 厚着の為に振りづらくなる。
 

① 寒くて身体が固くなる。そんな時に私が行う対策

まず、朝はいつもより20分は早くいきましょう。

いつも40分前にゴルフ場に着くようにしている方は1時間前にゴルフ上に行くようにしましょう。

その20分をストレッチの時間に当てて体をほぐしましょう。

そして、ラウンドの途中やスタートの前では負荷をかけてクラブを振ります。

私は2本クラブを持って素振りをします。

クラブを2本持って素振りをする。

重さでいつもより負荷がかかる為に、筋肉などが伸びます。

スタート前には、クラブ2本素振りで大きなスイングアークを意識し80%の力で20回は振り体をほぐします。

 

② 厚着の為に振りづらくなる。そんな時に私が行う対策

 
イケノヤ コーチ

寒くなると厚着になっていきますよね。

当然、振れなくなっていきます。結果、飛距離が落ちます。

そうならない為に、私がおこなっている対策です。

一番ウェアでかさばって振れないのはアウターのせいです。 いわゆるダウンみたいなやつですね。

アウターを着なければ動きやすいです。

その為、中に着るインナーが非常に大切です。

私は、暖かくなるインナーを着込みます。

これは非常にオススメです。

まずは、上はこれを着込みます。

ユニクロ 超極暖(上)

そして、下のタイツも履きます。

ユニクロ 超極暖 (下)

 

 

 
イケノヤ コーチ
暖かくなるインナーを着込むことによって
①まずこれだけで暖かいです。
②ぴったりしているので、厚着感がなくスイングの妨げになりません。
 
イケノヤ コーチ
そしてこれだけで終わりません。
ここに、ホッカイロをつけるのです。
まず、胸側に2枚。 お金のある方は4枚貼っちゃってください(笑)
インナーのホッカイロを貼る。
そして、裏の背中側にも貼ります。
腰の上に2枚貼ります。肩にも2枚貼れればかなり暖かいです。
インナーのホッカイロを貼る。②
 
イケノヤ コーチ
私は、
暖かくなるインナーを着込む。

ホッカイロを4枚張り付ける。それだけで、かなり暖かいです。
 
イケノヤ コーチ
この上に、長そでのポロシャツ。
そしてセーター。
この状態で薄着でも暖かい態勢の出来上がりです。
手がかじかまないように、貼らないカイロをポケットに忍ばせておく。
常にポケットに手を入れておけば手がかじかむ事もありません。
 

③ 寒くてクラブが振れない。そこに逆らわない。

 
イケノヤ コーチ
寒くて振れない。
その為に、
①準備をしっかり行う。
②薄着でも暖かくなるようにし、振りやすくする。
最低限のことは行ないましたが、それでも振りづらいのが冬です。
あと、私が行う対策です。
振りやすくなる対策は練りました。
あとは、逆らわないことです。
冬は、ドライバー以外のショットは1つ番手を上げましょう。
 

冬は風が強くなる。そんな時に私が行う対策。

 
イケノヤ コーチ
冬は風が強くなります。
まずは、その為の考え方です。
横の風 ⇒ ボールが風で持っていかれて曲がりが多くなる。
向かい風 ⇒ 風の影響を受けて飛ばなくなる。
追い風 ⇒ 風にボールが乗ってしまい飛び過ぎてしまう。
 
イケノヤ コーチ
このようなことが、考えられます。
その風の影響を少なくするのは、低いボールを打つこと。
 
低いボールが打てれば、ボールの滞空時間が少なくなります。
 
横の風 ⇒ 滞空時間が少なくなる為、曲がりを抑えられる。
向かい風 ⇒ 滞空時間を短くし、ランでボールを飛ばす。
追い風 ⇒ 滞空時間が少なくなり、距離があまり変わらなくなる。
 
 
イケノヤ コーチ

低いボールが打てれば、リスクを抑えることが出来ます。

次に、低いボールを打つ方法をご紹介します。

ドライバーで低いボールを打つ方法

 
イケノヤ コーチ
ドライバーであれば、低いボールを打つ方法は2つ。
①道具で低いボールにする。
②技術で低いボールにする。
 
① 道具で低いボールにする方法
単純にいつも使っているドライバーより少ないロフトの物をつかいます。
いつも12.5のドライバーを使っている。
ドライバー ロフト12.5
↓    ↓    ↓    ↓
ドライバー ロフト9.5
 
イケノヤ コーチ
これだけで、ボールの低さやスピン量が減り風に強いボールになります。
今では、可変式のクラブが多く出てますからカチャカチャと変えても良いと思います。
ボールの高さを抑える。スピン量を減らす。詳しい記事はこちらを参考にしてください。
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ドライバー 飛距離伸ばす。
 
② 技術で低いボールを打つ方法
 
イケノヤ コーチ
自分の技術でボールを低く打つ方法です。
1、まずボールを抑える意識のグリップ
 
イケノヤ コーチ
ボールを低く抑えるということは、コンパクトにスイングすることが重要です。
その為、指2本分短く握ります。
グリップ 指2本分
グリップ 指2本分短く握る
 
2、アドレスでボールの位置を普段よりボール1個真ん中に寄せる。
 
イケノヤ コーチ
ボールを中に寄せることでボールが低くなりやすくなります。
普段よりボール1個中央に寄せましょう。
【普段のアドレス】
普段よりボール1個内側に寄せる。
【低いボールのアドレス】
・普段よりボール1個内側に構えます。
低いボールのアドレス
 
イケノヤ コーチ
あとは、大振りではなくコンパクトに振っていきます。
構えを変えるだけで低いボールを打つことは可能です。

簡単にアイアンで低いボールを打つ方法

 
イケノヤ コーチ
簡単にアイアンで低いボールを打つ方法です。
1、普段より1つ大きい番手で打ちましょう。
 
イケノヤ コーチ
普段より大きいクラブを使えば初めからロフトが立っていて低いボールが出やすくなります。
ただ、大きい番手分飛んでしまうので振り幅を小さくして距離を落とします。
 
2、低いボールが打てるアドレスを取りましょう。
・普段よりボールを1個内側に置きます。
低いボールを打つ際のボールの位置
 
・いつもより重心配分を左足に多くかけます。
低いボールを打つ アドレスの重心配分
 
イケノヤ コーチ
簡単にアイアン低い球を打つには、
①番手を1つ上げコンパクトにする。
②低いボールが出やすいアドレスを取る。
アイアンで低いボールを打つための詳しい記事はこちらをご参考にしてみてください。
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低いボールの打ち方 スリークォーター

 

冬は芝が薄くなってグリーン周りのアプローチが難しくなる。私が行う対策

 
イケノヤ コーチ
冬は芝が薄くなり、アプローチが難しくなります。
私はこんな風に考えています。
芝が薄くなる。 = しっかりボールにコンタクトするのが難しくなる。
グリーン周りで芝が薄ければ、グリーンの一部だと考えてしまいます。
そんな時、まず第一に考えるのがパターが使えないか?
次の記事を参考にしてください。
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パターでのアプローチ
 
パターでは無理かな? 次に考えるのは転がしのアプローチです。
そんな場合は、9番アイアンのアプローチがかなり使えます。
9番アイアンの㊙アプローチ方法は次の記事を参考にしてみて下さい。
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9番アイアンのアプローチ ネックをつけない
 
 
イケノヤ コーチ
冬になったら、コンタクトが簡単な方法から考えていきます。
冬のアプローチは転がしを多用します。
 

まとめ

いかがでしたか?

冬のゴルフに強くなる方法。

私が行っている冬対策です。

冬が難しくなるのは、

① 冬は振りづらくなる対策
② 風対策
③ 芝が薄くなるアプローチ対策

この3つを考えることです。

冬で良いスコアで回れる人こそが本当にゴルフが上手い人だと私は思います。

ぜひ、冬に強いゴルファーを目指してください。

 

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